できてる風は、もう卒業

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こんな方にオススメです

  • 美容鍼を打つのに自信が持てない
  • 鍼灸学校に通ってるけど美容鍼の授業が少ない

  • 美容鍼をはじめたい!でもブランクが、、
  • 鍼を握ってる?位置合ってる?自分できているのか不安

  • もう一度基礎から学び直したい
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

私は、“自信のない鍼灸師”でした。

開業した当初はもちろん、技術も知識も、まだまだ未熟。
それでも「ちゃんとしなきゃ」と思うあまり、分からないことを、分かっているように話してしまう自分がいました。
自信がないと、人は“よく見せよう”とする。
私がそうでした。

理想の自分と、現実の自分の間に差があり、その隙間を埋めるように、言葉を少しだけ“折り曲げて”しまっていた。

お客様には、このように伝えてました。
「切皮痛は、毛穴に入ったからです」
「内出血は瘀血が溜まってたから、仕方のないものです」

そんな時、「嘘をつくな」と言われたことがあります。
その一言が、胸に突き刺さりました。

もちろん、嘘をつこうなんて思っていません。
「わからないを隠すために、背伸びしていたから」
そこから私は、“わからない”を大切にするようになりました。

知らないことは、学べばいい。
できないことは、練習すればいい。
そして、誠実に、等身大の自分で向き合えばいい。

この経験が、今の「嘘をつかない美容鍼」へと繋がっています。
自分の未熟さを受け入れてから、ようやく「本当の意味で学ぶ」ことができた。
だからこそ今は、自信がない誰かの気持ちにも寄り添えるようになったのだと思います。

嘘をつかない美容鍼との出会い

大阪「はり小町」幸田マオ先生との出会い。

根拠のある美容鍼
嘘をつかない美容鍼
たった16本で変化を感じる

これまでの私は、“曖昧な東洋医学の言葉”を並べていただけだった。
だから自信が持てなかった、と気づきました。

学び直し、技術も考え方も変わりました。
誠実に、根拠を持って美容鍼と向き合えるようになった。
だからこそ、今は堂々と伝えられます。

専門学校での講師経験から得たこと

美容鍼を教える立場になって、初めて気づいたことがありました。
それは「できない」を責めるのではなく、
“なぜできないのか”を一緒に見つけることの大切さです。

福岡の専門学校で美容鍼を担当する中で、
苦手意識を抱く学生が、感覚を掴んだ瞬間に表情が変わる――
その場面を何度も見てきました。

この経験を通して、
「できた感覚を再現する力」
「失敗を分析する視点」
「成功体験を積み重ねる指導法」
これらが何よりも上達への近道であると確信しました。

専門学校での指導現場で培ったこの経験が、いま私が行う講師活動の根幹となっています。

実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

見出し

指導スタイルと強み

何度もつまずいた経験があるからこそ、
「なぜできないのか」
「どこが苦手なのか」
を見抜く力が身につきました。

学生指導の現場では、
“基礎の順序”と“型の修正力”を重視しています。

技術は感覚だけで覚えるものではなく、「正しい順序」と「正しい型」を積み重ねることで、再現性がうまれる。

また、6年間学んだ書道の経験から、“お手本を客観的に見て真似る力”が養われています。

その力を活かし、受講生一人ひとりの「手の動き」「角度」「姿勢」を丁寧に見極め、できていない“型の癖”を正確に修正していきます。

「なんとなくできた」ではなく、
「なぜできたのか」を言語化できるように導くこと。
それが、私の指導における最大の強みです

 

自己紹介

鈴木ことね

1996年2月28日生まれ 福岡県福津市出身

2017年 福岡医健・スポーツ専門学校卒業
2020年 美容鍼灸 はりの音 開業
2021年 母校にて美容鍼の実技講師を務める
2025年 【第1回】美容鍼認定講師 合格

 

⚫︎趣味・特技
→セルフ美容、好奇心旺盛です
ヘアカラー、トリートメント、まつ毛パーマ、眉毛パーマ、ブラジリアンワックス、ジェルネイル

→書道
5歳〜13歳、福岡書道会所属
多数の賞を受賞しました数少ない自慢です

→コーヒー豆の焙煎
苦手なコーヒーが大好きになり、今ではアフタードリンクのコーヒー豆を自家焙煎しています。施術終わりにほっと一息つける、角がなく、やさしい。ほんのりとした甘さが残る一杯を目指して日々、試行錯誤を重ねています。

→運動
スボラなため継続が苦手です。
ウォーキング、ランニング、筋トレ、身体を動かすことは好き。
「たのしい」が継続の鍵でした!唯一続けれたpilatesは、月1〜2回通い続けて3年目突入しました!

→両親とのイベント
登山好きな両親と年に1.2回一緒に登山をしています。頂上でのコーヒー・おにぎり・ラーメンは最高です。
2人の夢は富士山に登ること。そんな、夢を隣で見守り応援したい、両親と一緒に富士山に登ることが私の夢です。